スバルレヴォーグの売れ行き

スバルレヴォーグの売れ行きは?

スバルレヴォーグが発売されたのは2014年6月のこと。
ここではスバルレヴォーグの売れ行きについて説明していきましょう。

 

スバルレヴォーグの新車販売台数はどのくらいなの?

スバルレヴォーグの2014年6月〜12月で30258台、2015年1月〜12月で29484台となっております。
スバルレヴォーグの売れ行きは想像以上に苦戦していることがわかります。
燃費のよい車に人気があつまる中、スバルレヴォーグはステーションワゴンのカテゴリーの中では
トップの販売実績を誇っています。
ステーションワゴンタイプの車自体が日本であまり流行っていないことも、
スバルレヴォーグの売れ行きの悪さにつながっているのかもしれません。

 

そう考えるとスバルレヴォーグの販売実績は大健闘しているともいえるのです。
毎月のスバルレヴォーグの販売台数は全車種の中で25〜30位以降を推移していますので、
年間ベースで考えても25〜30位程度になることが予想されています。
自動車市場としてハイブリッドカーやワンボックスカーの売れ行きが非常に好調です。
特にトヨタの販売力とネームバリューは絶対的なものがあり、
スバルレヴォーグがこの位置での売れ行きを出しているのは健闘しているといえるでしょう。

 

スバルレヴォーグはどのカラーの売れ行きがよいの?

スバルレヴォーグは7色展開になっています。その中でもトップ3の売れ行きを誇るのが
1位クルスタルホワイトパール
2位スティールブルーグレーメタリック
3位クリスタルブラックシリカ

になります。
ホワイトパール、ブラックは代表的なカラーになるのでやはり人気があります。
第2位のスティールブルーグレーメタリックはカタログに掲載されたイメージカラーであり人気を集めていると考えられます。

 

日本国内専用車として発売したスバルレヴォーグ

スバルレヴォーグはアメリカ向けに大きくなりすぎてしまったレガシーの後継車として開発、販売された車種になります。

日本国内専用販売車でしたが、好評になりヨーロッパでの販売も現在では行っています。
エンジンは1.6リットルと2.0リットルがあります。
全体の80%は1.6リットルモデルになります。

 

燃費は2.0リットルで13.2km/L、1.6リットルで16.0〜17.6km/Lになります。
2.0Lはハイオクエンジン仕様になっているので、レギュラーガソリンの1.6リットルの方が維持費はだいぶやすくなるでしょう。
また2.0リットルモデルにはアイドリングストップが掲載されていないので燃費を悪くしてしまいます。
1.6リットルで走行上問題になることはないでしょう。

よほどこだわりが強くない人であれば1.6リットルの購入をおすすめします。