スバルレヴォーグ リコール

スバルレヴォーグはリコールをしたことがある?

スバルレヴォーグは、過去にリコールが発表されたこともあります。

リコールとは、車体の部品などに何らかの欠陥があることが判明した場合に
行われる無償修理のことです。

リコールの対象となった場合はハガキなどでお知らせが来るので、
お知らせがなければリコールの対象になっていないと思っていいでしょう。

 

ただ、中には住所を変更したことをディーラーに連絡していなかったなどの理由から
リコールのお知らせが届かない人もいるようです。
そこで、スバルレヴォーグのリコール情報についてご紹介します。

 

スバルレヴォーグのリコール内容

スバルレヴォーグのリコールが開始されたのは、平成26年9月11日です。

エンジンコントロールユニットに不具合があり、リコールが行われました。

 

このエンジンコントロールにはプログラムが内蔵されており、

触媒が劣化した際には警告灯を点灯させる仕組みになっていました。

リコールの内容は、プログラムが不適切であったために触媒の劣化診断が適正にされず、
警告灯が点灯しないおそれがあるというものです。

 

改善措置として、プログラムの書き換えを行うことになりました。

 

対象となったのはスバルレヴォーグ
型式DBA-VM4…製作期間が平成26年4月21日〜平成26年7月30日で車体番号がVM4-002031〜VM4-009266に該当するもの。
型式DBA-VMG…製作期間が平成26年5月13日〜平成26年7月30日で車体番号がVMG-002094〜VMG-004210に該当するもの。

 

該当するのは全部で8346台とのことですが、事故が起きたから発覚したというわけではなく、社内からの情報とのことです。

 

中古車のリコールについて

中古車はリコールの対象になるのかと不安に思っている人もいるはずです。
結論から言ってしまえば、新車で購入した場合はもちろんのこと、
中古車として購入した場合もリコールの対象になります。

そもそもリコールとは、メーカー側が事故を未然に防ぐ目的で行っているものなので、
新車か中古車かというのは問題ではないのです。

 

注意しなければならないのが、中古で購入したスバルレヴォーグの中には
リコール修理が行われていないものがあります。
これを確認する方法として、ステッカーをチェックしましょう。

 

整備した部分に貼られていることが多いので、ステッカーがきちんと貼ってあるかを確認し、
貼ってあった場合は既に修理済みだということになります。
もしステッカーが見つからないということであれば、ディーラーに問い合わせをしてみるといいですね。

 

リコールには有効期間などはないので、廃車になるまで修理の対象となります。