スバルレヴォーグ 燃費

スバルレヴォーグの気になる燃費は?

2014年6月に発売されたスバルレヴォーグはレガシィの代わりとなるべくステーションワゴンとして登場しました。
ステーションワゴンタイプは、大型すぎず走行しやすく、扱いやすいサイズ感ということで非常に人気を集めています。

特にスバルの車は走行性に優れていることでも知られています。
モータースポーツのベース車両としての存在もあると言われています。
今回は大人気のスバルレヴォーグの燃費についてお話しましょう。

 

スバルレヴォーグの燃費はどれくらいなの?

新しい車を購入する時にデザインやインテリア、室内空間、価格なども気になりますが、

やはり燃費がよいものを選びたいですよね。
ガソリン代が値上がりしている時代だからこそ、
少ないガソリンでもたくさん走行できる燃費のよい車は人気があります。
ではスバルレヴォーグの燃費はどれくらいなのでしょうか?
スバルレヴォーグには1.6Lターボと2Lターボがありますので、それぞれを見ていきましょう。

カタログ掲載されているJC08 モードの燃費に関しては、
1.6リッターターボで17.4km/、で2リッターターボが13.2km/Lになります。

どちらも100馬力を超える動力性能を持っていますので、これだけの燃費があれば十分優秀と言えるでしょう。

 

実際に走行した際のスバルレヴォーグの実燃費は?

カタログ上の燃費についてはご説明しましたが、一般的にどの車も言われていますが、

カタログ上の燃費を出すのは難しいと言われています。
アクセルを踏む回数なども走行する道路によって異なってきますし、
渋滞を頻繁に行う道路を走行している場合、どうしても燃費は悪くなってしまいます。

 

今回は実際にスバルレヴォーグで走行した際の燃費について検証してみましょう。
まずはスバルレヴォーグの1.6GTで走行した際の高速道路ですが、

これは1リットルあたり18.3kmという、カタログ上よりも高い燃費で走行が可能でした。

この値は非常に優秀ですよね。
スバルレヴォーグのガソリンの満タンは60Lになるのですが、
満タンの60リッター入れれば1000km走るということも不可能ではないでしょう。

 

次に郊外での走行の場合は、1リットルあたり14.6kmという結果がでました。

 

この値も非常に燃費が高いですね。
スバルレヴォーグはボディが非常に合成なため、
ワインディングロードをはしっていてもシャープで正確なラインを走行することができます。
またコーナーに関しても軽快に走行可能でしょう。
市街地での走行においても1リットルあたり11.8kmでしたので、
他の競合車と比べても差はありませんでした。

 

以上の点を踏まえてもスバルレヴォーグの燃費はよいと言えるでしょう。